0352926130なんて知らない

最近は詐欺の電話も多いので知らない番号の電話には出ない方も多くなっていますね。
ただ、こちらのサイトをご覧になって頂けたということは少なからず借金の滞納があったりして、03-5292-6130この番号も発信者を確認しないと怖かったりしたんじゃないですか?
私も長年そんな経験をしてきました。携帯も家電も登録してない番号には絶対に出ませんでした。
出ないと言うよりも怖くて出られなかったと言うべきですね。
なので、0352926130この着信番号も、あなたと同じように検索して誰から掛かって来たのか調べてました。

子浩法律事務所ってどんな事務所?

それでは、子浩法律事務所がどんな事務所か説明しますね。
子浩法律事務所は、弁護士による少額債権・大量回収の事業をしている法律事務所です。

  • 少額債権の回収代行業務
  • マンション滞納管理費の回収業務

大手クレジットカード会社、大手携帯電話会社、通信販売会社、マンション管理組合、公的賃貸住宅滞納家賃収納等の少額債権の取り立てをしています。
こちらのページに訪れて頂いている多くの方は、

  • DOCOMO
  • NTTファイナンス
  • JCBカード
  • 三菱UFJニコス
  • MUニコス・クレジット
  • KDDI
  • NTTぷらら
  • DCカード
  • NICOSカード

上記の大手携帯電話会社・大手クレジットカード会社等から借入(キャッシング)していたり、通信費の支払いが出来なくなり、利用料金の滞納があったりします。
最初は大手携帯電話会社・大手クレジットカード会社等の督促の電話が入り返済できる目途が立たないから対応しないで放置して、次に自宅に送付される督促のハガキや封書も放置していたはずです。
長期間、督促を放置していると、一時、債権者から督促が無くなったように感じちゃいますが、この一時の間に、DOCOMO・NTTファイナンス・JCBカード・三菱UFJニコス・MUニコス・KDDI・DCカード等が子浩法律事務所に、あなたの債権を売ってしまうのです。
また、法律事務所の特長を生かして、子浩法律事務所は強烈な取り立てをするということがわかります。
ちなみに、

子浩法律事務所の取り立て方法

近年は携帯電話のSMS機能や、素早く正確にコールすることの出来るプレディクティブダイヤラーといった最新技術も取り入れ、迅速かつ高確率での回収を実現しています。
電話番号も複数持ち毎日のように違う局番で着信してきます。

  • 03-5292-6130から毎日電話が掛かってくる。
  • 督促の封書が送付されて来る。
  • 簡易・記録書留が送付されて来る。
  • 配達証明郵便が送付されて来る。

子浩法律事務所の督促も無視し続けると段々と督促の内容が厳しくなってきます。
これと同時進行で、

  • お勤め先に毎日、在籍確認の電話が入ります。
  • ご自宅の訪問が始まります。

子浩法律事務所から督促状が送付されたら、内容だけは確認した方がいいです。
書面には、初回借入日最終返済日残高延滞利息などの他に、今後の返済方法などが記載されています。
※殆どの場合、○月○日までに、残金+延滞利息の一括返済が条件になってます。

今後の対応は

子浩法律事務所の督促状の内容通りに返済出来るのなら、至急連絡を取り返済した方がいいです。
しかし、督促状に記載されている通りの内容で返済が出来ない場合は、減額や返済回数の交渉を考えるようにしましょう。

そもそも返済は無理

消費者金融や貸金業者の延滞から始まった取り立てを無視し続けた結果、子浩法律事務所の取り立てを受けている状況を考えると、現状でも返済は無理なのだと思います。
私は無理でした。そして、私の場合は1社だけでなく複数社の消費者金融から借りていたので、取り立ての追い込みはもの凄いものでした。
※借入をした当時は総量規制がありませんでした。
切羽詰まって『法テラス』に駆け込み相談をしたのですが、当時は『債務整理専門の弁護士』は居なかったので、アドバイスは「逃げ回るか」「破産するか」の二者択一でしたが、私の場合は、借金が多過ぎて破産する時、裁判所に預ける預託金すら用意できませんでした。
結果、長期間「逃げ回っていました」が、近年では『債務整理専門の弁護士』も増えて来て相談も無料でハードルも下がってきました。
私はまずこちらを利用して自分の債務と今後の生活について相談しました。

取り立ての電話は子浩法律事務所だけですか?
借金の滞納が複数社あるなら
直ぐに債務診断してください。



無料で名前や住所を入力しませんから、プライバシーは保たれます。
取り立てから逃げ回り借金漬けになっていた私が言うのも変ですが、
あなたの今の状況や今後の生活を考えた場合、早急に対策を取った方が賢明です。

子浩(しこう)法律事務所から催告書が来た時の対処法

子浩(しこう)法律事務所から届く催告書のタイトルは以下のものがあります。

  • 親展
  • 通知書
  • 至急、ご連絡下さい
  • 法的手続着手予告書

通知書・至急、ご連絡下さい・法的手続着手予告書

焦らず対処しましょう!

子浩(しこう)法律事務所から「親展」「通知書」「至急、ご連絡下さい」「法的手続着手予告書」が届いたら、「焦らず」「放置せず」落ち着いて対処すれば大丈夫です!
子浩(しこう)法律事務所から郵便物(他の債権回収会社と違い特徴的なのは圧着ハガキが多い)が送付された場合、借金の返済滞納が始まってから長い年月が経過している可能性があります。
借金にも時効があるのですが、あなたが手続きをしないと時効は成立しません。
まず、送付された郵便物の内容を確認してください。
注意して確認する内容は以下です。

  • 約定返済日
  • 最終返済日
  • 期限の利益喪失日

記載されてる日付が5年以上前であれば時効の可能性があります。
また、請求書に詳しい契約内容の記載がない場合でも、5年以上返済した覚えがないのであれば時効の可能性があるので、絶対に子浩(しこう)法律事務所に連絡しないようにしてください。
必ずしも支払い義務がある借金とは限りません。
なぜなら、最後の返済から5年以上経過した借金は時効になるからです。

子浩(しこう)法律事務所から郵便物が届いた場合、まず時効かどうかを確認することが大切です。
焦って電話で分割弁済の交渉をしたり、借金の減額をお願いする行為は時効中断事由の一つである債務の承認に該当するからです。

注意

docomoの滞納の場合、3ヵ月くらいはdocomoから督促状がきます。最後の督促状に「法的手続きを・・・」と記載されてます。その翌月から子浩法律事務所の督促状に変わり電話も掛かり始めます。
私の場合、父が長期間入院後死亡したのですが、父が使っていたdocomoがこの滞納に引っかかってました。父が入院中は実家に行っても郵便物を確認していなかったのが原因なのですが、父の葬儀後、遺品の整理をしていたらdocomoの請求書が見つかり、「法的手続きを・・・」と書かれていたので直ぐに電話をして、こちらの事情を話したところ『私には返済義務は無い』と言われたので放置していたところ、多分、docomoから子浩法律事務所に債権回収の依頼が行き、父が死亡した事を既にdocomoから聞いていたのでしょう、私たち兄弟全てに督促状が届き「父の法定相続人たる貴殿等に、その債務が法定相続分に応じて相続されておりますので下記の通り請求します。尚、相続放棄等手続きがなされている場合は、その証をご提示ください。」との内容でした。
また、私の知人の場合は、奥様が亡くなられて、私と同じような状態になったのですが、督促状が私の知人・知人の娘2人当てに送付されてきました。
このように、こちらの状況を真摯に話しても子浩法律事務所は債務の回収ができれば良いのですから、どんな手段でも取ってきます。
docomoのような少額債権でなく、カードローンや家賃滞納のような高額債権の場合は下記を読み進めてください。

子浩(しこう)法律事務所に連絡してはいけない理由

子浩(しこう)法律事務所の郵便物の内容は「和解案の提示」「財産差し押さえ」など、『元金だけ返済して頂ければ、延滞利息を含め減額します。』『このまま、ご連絡が頂けない場合、法的手続きに移り財産の差し押さえをさせて頂きます。』という内容で、あなたに『優しい和解案』・あなたを『脅す財産差し押さえ』で『何が何でも』あなたに連絡をさせようとします。
でも、冷静に考えて下さい。
元々、返済するつもりもなく「借入」をしてないので、やっぱり、「こちらに被がある」し「返済してない負い目」がありますから、連絡を取った時、どうしても『返済できない理由』など話してしまいますよね。
子浩(しこう)法律事務所は、回収のプロですから、言葉巧みにあなたを言いくるめ『支払い意思がある』ように話を進めます。
※今後、万が一、法的な手続きになった場合に「言った言わない」を防ぐ為に、通話内容を録音している場合もあります。

あなたが子浩(しこう)法律事務所に「時効だから支払ません!」と『内容証明郵便』を送付するまでは、時効が成立していないのと、あなたが『支払い意思』があるような言葉を発してしまった『瞬間』に時効がストップしてしまいます。
子浩(しこう)法律事務所との交渉は、絶対に書面でするようにしましょう。

一般の方が『内容証明』を作成して、送付することは一生の内有るか無いかですから、作成方法がわからなくて当然です!

『時効の内容証明郵便』を弁護士や司法書士に作成して頂いて子浩法律事務所と交渉して貰うのは、債務整理の手続きを考えると、凄く安い費用で請け負って頂けます。
延滞金の元金が仮に30万円あったとすると、長年の延滞利息をプラスして請求された場合、100万円以上の返済金額になっている可能性があります。
しかし、専門家に依頼すると、1件の『時効を成立』させるのに、3万円・5万円で請け負って頂けるので、自分で子浩法律事務所と交渉しても、言いくるめられて100万円払うなら、弁護士・司法書士に依頼した方が安いし、面倒な手続きはしなくていいし、とメリットだけだと思います。
しかも、費用の分割払いもしてくれますから、専門家に支払う金額は毎月数千円で済みます。
是非、検討されては如何でしょうか。


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子浩(しこう)法律事務所の企業情報

社名 子浩法律事務所
URL https://shikou-lpc.com/
設立 1994年
事業内容 債権回収
所在地

〒169-0072 東京都新宿区大久保2丁目7番17号
清和ビル

代表者 小林 浩平
電話番号 03-5292-6146
許可・登録 所属弁護士会:第一東京弁護士会