0335463100なんて知らない

最近は詐欺の電話も多いので知らない番号の電話には出ない方も多くなっていますね。
ただ、こちらのサイトをご覧になって頂けたということは少なからず借金の滞納があったりして、03-3546-3100この番号も発信者を確認しないと怖かったりしたんじゃないですか?
私も長年そんな経験をしてきました。携帯も家電も登録してない番号には絶対に出ませんでした。
出ないと言うよりも怖くて出られなかったと言うべきですね。
なので、0335463100この着信番号も、あなたと同じように検索して誰から掛かって来たのか調べてました。

SMBC債権回収ってどんな会社?

それでは、SMBC債権回収がどんな会社か説明しますね。
SMBC債権回収は、三井住友フィナンシャルグループの一員である「三井住友銀行」の子会社です。

  • 債権の譲受業務
  • 債権の管理・回収受託業務
  • 債権売買業務

上記がSMBC債権回収の概要ですが、このページを訪れて頂いている方の多くは、

  • プロミス
  • モビット
  • セディナ
  • 住友銀行カード

上記のプロミス・モビット・セディナ・住友銀行カード等から借入(キャッシング)して返済が出来なくなり、最初はプロミス・モビット・セディナ・住友銀行カード等の消費者金融から督促の電話が入り返済できる目途が立たないから対応しないで放置して、次に自宅に送付される督促のハガキや封書も放置していたはずです。
ここまで、プロミス・モビット・セディナ・住友銀行カード等の督促を放置していると、一時、消費者金融から督促が無くなったように感じちゃいますが、この一時の間に、プロミス・モビット・セディナ・住友銀行カード等の消費者金融がSMBC債権回収に、あなたの債務を売ってしまうのです。
ちなみに、

債権回収会社:サービサーとは

『サービサー会社とは、債権管理回収業に関する特別措置法(以下「サービサー法」)に基づき、法務大臣から営業の許可を得て設立された株式会社です。』
『サービサー法に定められた特定金銭債権を買い取り、または回収の委託を受けて、特定金銭債権の適切な回収を行います。』
サービサーは債権回収の専門の会社だということが分かると思いますが、債権回収を専門にやっているから、取り立ても厳しいものになります。
あなたはまだ電話が掛かって来ているだけの段階でしょうが、

  • 03-3546-3100から毎日電話が掛かってくる。
  • 督促の封書が送付されて来る。
  • 簡易・記録書留が送付されて来る。
  • 配達証明郵便が送付されて来る。

SMBC債権回収の督促も無視し続けると段々と督促の内容が厳しくなってきます。
これと同時進行で、

  • お勤め先に毎日、在籍確認の電話が入ります。
  • ご自宅の訪問が始まります。

SMBC債権回収は、プロミス・モビット・セディナ・住友銀行カードに限らず債権を買い取り回収をしますので、SMBC債権回収から督促状が送付されたら、内容だけは確認した方がいいです。
書面には、初回借入日最終返済日残高延滞利息などの他に、今後の返済方法などが記載されています。
※殆どの場合、○月○日までに、残金+延滞利息の一括返済が条件になってます。

今後の対応は

SMBC債権回収の督促状の内容通りに返済出来るのなら、至急連絡を取り返済した方がいいです。
しかし、督促状に記載されている通りの内容で返済が出来ない場合は、減額や返済回数の交渉を考えるようにしましょう。

そもそも返済は無理

消費者金融や貸金業者の延滞から始まった取り立てを無視し続けた結果、SMBC債権回収の取り立てを受けている状況を考えると、現状でも返済は無理なのだと思います。
私は無理でした。そして、私の場合は1社だけでなく複数社の消費者金融から借りていたので、取り立ての追い込みはもの凄いものでした。
※借入をした当時は総量規制がありませんでした。
切羽詰まって『法テラス』に駆け込み相談をしたのですが、当時は『債務整理専門の弁護士』は居なかったので、アドバイスは「逃げ回るか」「破産するか」の二者択一でしたが、私の場合は、借金が多過ぎて破産する時、裁判所に預ける預託金すら用意できませんでした。
結果、長期間「逃げ回っていました」が、近年では『債務整理専門の弁護士』も増えて来て相談も無料でハードルも下がってきました。
私はまずこちらを利用して自分の債務と今後の生活について相談しました。

取り立ての電話はSMBC債権回収だけですか?
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直ぐに債務診断してください。



無料で名前や住所を入力しませんから、プライバシーは保たれます。
取り立てから逃げ回り借金漬けになっていた私が言うのも変ですが、
あなたの今の状況や今後の生活を考えた場合、早急に対策を取った方が賢明です。

SMBC債権回収から催告書が来た時の対処法

SMBC債権回収から届く催告書のタイトルは以下のものがあります。

  • お電話のお願い
  • ご連絡のお願い
  • ご通知
  • 催告状
  • 和解提案書
  • 和解勧告書
  • 和解案のご提案

お電話のお願い・催告状・和解案のご提案が届いたら

焦らず対処しましょう!

SMBC債権回収から「お電話のお願い」「ご連絡のお願い」「ご通知」「催告状」「和解提案書」「和解勧告書」「和解案のご提案」が届いたら、「焦らず」「放置せず」落ち着いて対処すれば大丈夫です!
SMBC債権回収から郵便物が送付された場合、借金の返済滞納が始まってから長い年月が経過している可能性があります。
借金にも時効があるのですが、あなたが手続きをしないと時効は成立しません。
まず、送付された郵便物の内容を確認してください。
注意して確認する内容は以下です。

  • 約定延滞発生日
  • 約定返済日

記載されてる日付が5年以上前であれば時効の可能性があります。
また、請求書に詳しい契約内容の記載がない場合でも、5年以上返済した覚えがないのであれば時効の可能性があるので、絶対にSMBC債権回収に連絡しないようにしてください。
必ずしも支払い義務がある借金とは限りません。
なぜなら、最後の返済から5年以上経過した借金は時効になるからです。

SMBC債権回収から郵便物が届いた場合、まず時効かどうかを確認することが大切です。
焦って電話で分割弁済の交渉をしたり、借金の減額をお願いする行為は時効中断事由の一つである債務の承認に該当するからです。

SMBC債権回収に連絡してはいけない理由

SMBC債権回収の郵便物の内容は「和解案の提示」「財産差し押さえ」や、『このまま、ご連絡が頂けない場合、法的手続きに移り財産の差し押さえをさせて頂きます。』という内容で、あなたに『優しい和解案』・あなたを『脅す財産差し押さえ』で『何が何でも』あなたに連絡をさせようとします。
でも、冷静に考えて下さい。
元々、返済するつもりもなく「借入」をしてないので、やっぱり、「こちらに被がある」し「返済してない負い目」がありますから、連絡を取った時、どうしても『返済できない理由』など話してしまいますよね。
SMBC債権回収は、回収のプロですから、言葉巧みにあなたを言いくるめ『支払い意思がある』ように話を進めます。
※今後、万が一、法的な手続きになった場合に「言った言わない」を防ぐ為に、通話内容を録音している場合もあります。

あなたがSMBC債権回収に「時効だから支払ません!」と『内容証明郵便』を送付するまでは、時効が成立していないのと、あなたが『支払い意思』があるような言葉を発してしまった『瞬間』に時効がストップしてしまいます。
SMBC債権回収との交渉は、絶対に書面でするようにしましょう。

注意

SMBC債権回収は、三井住友銀行の住宅ローン滞納の取り立てもおこなってます。住宅ローンの滞納の場合、早い時期に法的手続きが行われ、『持ち家』を競売に掛ける事が多いです。
住宅ローンの滞納の場合は早急に弁護士に相談してください。

一般の方が『内容証明』を作成して、送付することは一生の内有るか無いかですから、作成方法がわからなくて当然です!

『時効の内容証明郵便』を弁護士や司法書士に作成して頂いてSMBC債権回収と交渉して貰うのは、債務整理の手続きを考えると、凄く安い費用で請け負って頂けます。
延滞金の元金が仮に30万円あったとすると、長年の延滞利息をプラスして請求された場合、100万円以上の返済金額になっている可能性があります。
しかし、専門家に依頼すると、1件の『時効を成立』させるのに、3万円・5万円で請け負って頂けるので、自分でSMBC債権回収と交渉しても、言いくるめられて100万円払うなら、弁護士・司法書士に依頼した方が安いし、面倒な手続きはしなくていいし、とメリットだけだと思います。
しかも、費用の分割払いもしてくれますから、専門家に支払う金額は毎月数千円で済みます。
是非、検討されては如何でしょうか。


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SMBC債権回収株式会社の企業情報

社名 SMBC債権回収株式会社
URL http://www.smbc.co.jp/aboutus/profile/group.html
事業内容 SMBCグループからの受託業務
S&P(スタンダード&プアーズ)格付を有するサービサーとして、
グループ外金融機関等の有する 債権の受託・購入業務や、問題債権処理に関するコンサルティング業務を行う。
所在地

〒104-0045
東京都中央区築地三丁目16-9

代表者 原田良輔
電話番号 03-3544-6003
許可・登録 債権管理回収業 法務大臣許可第10号(平成11年6月14日)
備考 三井住友銀行(SMBC)の関連企業です。
三井住友ファイナンシャルグループには以下のローンなどがあります。
・SMBCコンシューマーファイナンス・プロミス(カードローン・消費者金融)
・モビット(カードローン・消費者金融)
・セディナ(クレジットカード)
・住友銀行カード(クレジットカード)